脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月8日治療症例④】

60代 男性

問合せ内容

地元の病院の脳神経外科で腰椎狭窄症と診断され、広げる手術と金属補強を進められました。

画像診断結果

所見
L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認めますが、主病変はL5/S椎間板ヘルニアと推察します。
椎間板容量が減少している事から椎間板治療としてはDSTが適応になります、有効率は腰痛に対しては80%、下肢の疼痛しびれに関しては73-75%と考えます。
ただし治療としては保存的治療が第一になり体幹トレーニング等を行っても改善がない場合に上記の椎間板治療を検討することをお勧めします。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所