脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月29日治療症例⑤】

90代 男性

問合せ内容

過去に手術をしている。坐骨神経痛の症状が出ており、2・3年前から手足に痺れ。右膝の関節が減っている。

画像診断結果

主訴
5年前に外科的手術歴(LCSに対しL3/4/5に対する減圧術)あり。現在、坐骨神経痛が出現しておりシビレも併発している状態。
所見
L2/3  L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
椎間板治療としてはDSTが適応になるが有効率は73-80%と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

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