脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月15日治療症例⑥】

70代 男性

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と診断。医師に勧められてストレッチをしている。20年前に外科手術をした。2・3年前から痛みが出てきた。

画像診断結果

主訴
他院にてLCSと診断され両下腿以下の疼痛と腰背部痛がある状態。
所見
L2/3 L3/4  L4/5  L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり、有効率は下肢の神経症状に対しては73-75%、腰痛に対しては80%と推定します。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像