脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月14日治療症例③】

80代 女性

問合せ内容

2017年6月から症状が現れ始めた。
椅子から立ち上がるとき痛くなる。歩いた時も痛みが強くなる。

画像診断結果

主訴
腰背部痛及び右坐骨神経領域の疼痛としびれ。歩行困難な状態。
所見
L3/4L4/5L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びL4前方滑り+LCSの合併を認める。
DST適応有効率は腰痛80%、下肢の神経障害に対しては73-75%前後と推定します。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 1箇所

椎間板損傷画像