脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月12日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

他院で脊柱管狭窄症と診断され外科的手術を勧められています。
間欠跛行がありベッド寝ていても両足が痺れる。

画像診断結果

主訴
殿部から両坐骨神経領域のしびれと疼痛(右優位)。
LCSの診断があり外科的手術を進められている状態。
間欠性跛行もあり常時シビレが持続している状態。
所見
L2/3  L3/4  L4/5椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認め、L4前方滑り症、腰椎不安定性を認める。
DST適応であるが、有効率は73-75%前後と推定する。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症 腰椎不安定症

治療方法

DST 2箇所

患者様の声

受付・予約・治療中・診察時、どれもみなさん親切に対応して下さりありがとうございました。
治療もあっという間で終わり痛みもありませんでした。
今から夏の旅行が楽しみです。