脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月11日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

平成28年5月頃より右足膝上の太ももが、痛くなり、10月頃腰を伸ばすと太もも前部が痛くなり、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断され、痛み止めを飲みつつ、平成29年の12月頃痛みがなくなり以後快調に生活。
ところが、平成30年12月にまたもや、同じ痛みで、病院にいきましたところ、またもや椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症との診断でした。
趣味のゴルフ、射撃、狩猟を快調にしたい。

画像診断結果

主訴
右大腿部前面の疼痛とシビレ。
所見
L2/3  L3/4  L4/5  L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア、また、脊柱管狭窄の合併も認めます。特にL4/5では椎間板が完全につぶれている状態です。
椎間板治療としてはDSTが適応になりますが、下肢の神経症状に対しては73-75%前後の有効率と考えます。
またL4/5では上述のごとく椎間板が潰れている状態である事から治療そのものが困難となる可能性が高く(50%程度)、その場合有効率は5%程度低下するものと推測します。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

患者様の声

受付・医師・体操指導等、説明が大変分かりやすく助かりました。

椎間板損傷画像