脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年3月1日治療症例④】

70代 女性

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と診断。片方の足は痺れて、もう片方は痛みが出ている。
(特にふともも)足の先に痺れも出ており、手術が必要と診断された。歩く距離が短くなって休憩しながらじゃないと歩けない。

画像診断結果

主訴
右大腿神経領域の疼痛及びシビレ。
所見
L1/2  L3/4 L4/5  L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。
L4腰椎滑り症あり。
椎間板治療としてはDST適応であり、下肢のシビレ鈍痛に対しては有効率78%前後と考えます。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 4箇所

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