脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年2月8日治療症例⑤】

60代 男性

問合せ内容

他院にてすべり症と診断。午後からお尻(右側)がこむら返りのように痛い。
右側がじんじん痛い。整体へ行くが効果なし。整形でブロック注射にて対応。

画像診断結果

主訴
腰背部および右坐骨神経領域の疼痛が主体であり、間欠性跛行がある状態。
100m歩行が困難。
所見
L4/5  L5/S椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認め、L4前方滑りを伴う。
  DST適応であり、有効率は腰痛に対しては80%下肢の神経障害に対しては73-75%前後と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 腰椎すべり症

治療方法

DST 2箇所

患者様の声

受付の対応などはとてもいいです。
治療後、1時間ベッドに寝ていたが、起き上がったら立てずにビックリしました。
でも、もう1時間寝ていて下さいと言われ1時間後には少し痛かったが歩行できました。

椎間板損傷画像