脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年2月5日治療症例③】

50代 女性

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と診断。
4年前から症状がひどくなってきた。ブロック注射を月1回打っているも効果が持続しない。
左足しびれ10~15分歩くと腰痛もあり座りたくなる。
筋トレ・ジムに通っているので運動やゴルフもしたい。

画像診断結果

主訴
他院にてLCSの診断あり。
4年前より症状が増悪し、現在は左坐骨神経領域の間欠性跛行がある状態。
所見
腰部の鈍痛もあり、L3/4  L4/5  L5/S 椎間板変性とヘルニア及びLCSの合併を認める。
DST適応であり、有効率は73-80%と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

患者様の声

とても緊張しましたが、野中先生、受付の方、手術中のスタッフの皆さんやさしくて良かったです。
ありがとうございました。

椎間板損傷画像