脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年2月18日治療症例④】

70代 女性

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と診断。リハビリを勧められている。
午前中は歩けないくらい痛い。しびれ(腰~足)にあり、歩き始めると痛くなってくる。
朝起き上がってトイレに行くときも痛くて這いつくばりながら向かうが昼頃になると杖を持って歩けるようになる。

画像診断結果

主訴
腰背部および左坐骨神経領域の疼痛がある。
LCSの診断あり、疼痛が強く歩行も困難な状態で間欠性跛行を認める状態。
所見
腰椎全般(5椎間すべて)に高度の椎間板変性症と椎間板ヘルニアを認め、LCSやすべり症の合併を認めている状態です。
椎間板治療としてはDSTしかありませんが有効率は73%前後と考えます。
また椎間間隙か狭いため穿刺針が挿入できない場合もあり、その場合治療が不十分になってしまったり、治療自体が困難となる可能性もあります。
治療が不十分になった場合には有効率が60%台に低下します。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

患者様の声

おかげ様で母の顔色が良くなり元気が出たようです。
スタッフの皆様にやさしくして頂きありがとうございました。

椎間板損傷画像