脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年2月15日治療症例⑤】

90代 女性

問合せ内容

他院にて腰椎すべり症と椎間板ヘルニアと診断。
外科手術を過去2回受けている。最近までは歩けて炊事もしていたが歩行が困難になってきた。
痛くて10mくらいしか歩けない。腰が大変痛い。

画像診断結果

主訴
腰椎すべり症および椎間板ヘルニアと診断されており、FBSS(2度の外科的手術歴あり)で歩行が困難な状態。
腰背部痛および両側底部のしびれあり。
所見
L1圧迫骨折後、L1/2以下すべてにおいて椎間板変性症と椎間板ヘルニア及びLCS、変形性腰椎症を認める。
L2/3以下の4カ所のDSTが適応と判断。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 変形性腰椎症 腰椎すべり症

治療方法

DST 4箇所

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