外科的手術後に再発した40代女性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

40代 女性 

問合せ内容

26歳で椎間板ヘルニア(L4-L5)の摘出手術をしました。
2年前から腰痛と右足全体の痺れ、激痛で脊柱管狭窄症の診断を受け、神経ブロックと脊髄ブロックをしましたが、効果なく保存的治療していますが、
時折、日常生活ができない激痛におそわれ内服薬を増量、安静にしています。
不安定な状態に仕事も支障があり、八方塞がりで困っています。

画像診断結果

L2/3 L3/4 L4/5L5/S 椎間板変性とヘルニア FBSSの状態。
腰痛と右下肢のシビレあり。17年前に椎間板ヘルニア(L4/5)に対し摘出術後の患者。2年前より腰痛と右下肢のシビレが出現。
LCSも診断されており、現在保存的治療をされているが改善を認めない状態である。
腰痛に対しては80%、下肢の神経障害に対しては73-75%前後の有効率と考える。

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症 

治療方法

DST 3箇所

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