脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月12日治療症例④】

70代 男性 

問合せ内容

脊柱管狭窄症であるが、保存治療で今まで対応している。ブロック注射を過去130回ほど。
寝返りを打つ時や、ずっと座っていると痛みが出てくる。中腰での作業も痛みが出る。
自転車には乗れる。

画像診断結果

LCSの指摘あり。保存的治療で対応中であり、ブロック注射を年130回されている。
中腰での作業で症状が出現する状態である。
L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性とヘルニア LCS合併を認める。
DST適応有効率は73-80%と推定する。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像