脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月12日治療症例②】

60代 男性 

問合せ内容

他院にて脊柱管狭窄症と言われている。間欠跛行で歩けない。足がこむら返りに良くなる。お尻が痛い。

画像診断結果

LCSを指摘されており坐骨神経痛(臀部が中心)と間欠性歩行が持続している状態。
他院にてFollow upしていたが、疼痛改善がなく受診される。
L1/2  L2/3  L3/4 L4/5椎間板変性とヘルニアLCS合併を認める。
椎間板治療としてはDSTが適応ではあるが73-80%前後の有効率と推定する。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像