脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月12日治療症例①】

30代 男性 ロシア籍

問合せ内容

2014年から椎間板ヘルニアによる腰痛。理学療法をした後は改善するが、2017~2018年には、また腰痛が出現。
骨盤がゆがんでいて、整骨院でみてもらっていたが、一時的な改善のみで、腰痛が完全になくならなかった。
2018年9月中旬から右側(L5/Sあたり)に激しい腰痛が出現。右足に痛み、痺れ(かかとと足指)。
座るのがしんどい。同時に腓腹筋に痙攣があり、数日間続いたせいか、腓腹筋や殿筋が衰えてきた。
現在は、筋力が70~80%に改善。腰痛がほぼない。足の痛みもほぼなくて、足の痺れは時々あり。

画像診断結果

2014頃より腰背部痛あり以後急性腰痛発作を繰り返している状態。
右坐骨神経領域の神経障害性疼痛を自覚されているが、現在は改善傾向にある状態。
L5/S 1カ所のDST適応 有効率は73-80%と推定する。

診断結果

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 1箇所

患者様の声

施術は短時間で済んだので、びっくりしました。
治療後は、腰痛などの症状がなくなりました。
椎間板のボリュームが増えたことで、靭帯や筋肉が引っ張られている感じがしますが、痛みなどはありません。
すぐに改善が見られて、感動しています。野中先生に心から感謝しています。

椎間板損傷画像