脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例⑦】

40代 男性

問合せ内容

椎間板ヘルニアから腰椎変性すべり症と診断され、4年が経過しました。
だましだまし暮らしてきたのですが最近になって仰向けで寝ることが辛くなり、
酷い時には腰を屈めても坐骨神経痛が引かないことも出てきました。
痛みだけでも緩和したいと思います。

画像診断結果

左坐骨神経領域の鈍痛とシビレ。4年前に滑り症 8年前にL4/5椎間板ヘルニアと診断されています。
L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事)
  椎間板ヘルニア(椎間板内にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態)
脊柱管狭窄症(腰骨の後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚により
その神経が圧迫されている状態)を認めます。またL4滑り症(腰骨が前後にずれてしまう事)もあります。
DST法(ディスクシール治療)が適応となり、有効率は73-80%と考えます。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 腰椎すべり症 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像