脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例⑤】

70代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症と診断され、歩行時に痺れを感じるようになり、最近は臀部やふくらはぎにハリを感じるようになってきました。
左足の甲に痺れもあり。

画像診断結果

両坐骨神経のしびれがあり、脊柱管狭窄症と診断されています。 MRI検査ではL3/4 L4/5 L5/Sに椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事)および
椎間板ヘルニア(椎間板内にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態)、脊柱管狭窄症(腰骨の
後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚によりその神経が圧迫されている状態)を認めます。
造影検査の結果でDST法(ディスクシール治療)2カ所かPIDD法(経皮的インプラント椎間板減圧術)2カ所かを判断し、治療いたします。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像