脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例④】

80代 男性

問合せ内容

娘様よりお電話あり。10年前に脊柱管狭窄症で手術をしました。
固定術のためボルトがあります。

画像診断結果

腰・背中および坐骨神経領域(お尻~足)と大腿神経領域(太もも)の疼痛が原因と思われます。
  脊椎手術後疼痛症候群(手術前の痛みが残っている状態)L2/3 L3/4 L4/5 DST法(ディスクシール治療)3カ所の適応です。
有効率は腰痛75% 下肢の疼痛シビレは73%前後と考えます。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像