脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例③】

70代 女性

問合せ内容

脊柱管狭窄症と診断されました。ブロック注射を行っていますが、右ひざから下、外側に痛み・しびれがあります。
歩くと痛く、特に夕方痛みが増してきます。

画像診断結果

腰・背中および坐骨神経(お尻~足)の疼痛とシビレがあります。足の神経障害性疼痛が原因と考えられます。
L3/4 L4/5 L5/S 重度の椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事) L5前方のすべり症(腰骨が前後にずれてしまう事)
脊柱管狭窄症(腰骨の後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚によりその神経が圧迫されている状態)の合併を認め、
DST法(ディスクシール治療)は3カ所の適応です。
有効率は腰痛80% 下肢の神経障害性疼痛シビレは73%と考えます。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 腰椎すべり症 椎間板変性症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像