脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例②】

60代 男性

問合せ内容

30年ほど前から腰痛を持っていますが他院でMRIを撮影した際、異常はないと診断されました。すべり症(腰骨が前後にずれてしまう事)の疑いもあります。
スポーツをするので腰痛を治したいと思っています。

画像診断結果

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事)および
椎間板ヘルニア(椎間板内にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態)を認めます。
脊柱管狭窄症の合併もあり、治療前のMRIを見たところ椎間板変性症が原因と考えられるため治療方針とし
ては外科的手術を検討か椎間板治療を検討することになります。
治療前の検査で造影剤の漏れが認められた場合にDST法(ディスクシール治療)を行います。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

DST 2箇所

椎間板損傷画像