脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月11日治療症例①】

60代 女性

問合せ内容

椎間板が変形していると診断されました。他院ではワォーキングをするように言われました。
日本で有名な腰の名医と言われている先生方に診察していただきましたが改善しません。

画像診断結果

腰・背中に痛みがあり、両足全体のしびれと疼痛あり。 腰椎全般に椎間板変性症(背骨の間にあるクッションの役割をする場所が痛み損傷する事)と軽度の椎間板ヘルニア(椎間板内にある髄核というゲル状の組織が外に飛び出してしまっている状態)、脊柱管狭窄症(腰骨の後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚によりその神経が圧迫されている状態)の合併を認めます。 L1/2 L2/3 L3/4 L4/5のDST法(ディスクシール治療)適応です。 有効率(治療の効果が期待される確率)腰痛80% 足の神経障害(痺れ・疼痛)に対しては73-75%と考えます。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症 椎間板変性症

治療方法

DST 4箇所

椎間板損傷画像