脊柱管狭窄症の治療-DST法【2019年1月10日の治療症例③】

60代 男性

問合せ内容

過去に脊柱管狭窄症と診断されました。
坐骨神経痛の症状があり、保存治療として針治療をしています。
朝起きて歩き出すと痛くなり、慣れてくると痛みは治まります。ゴルフがしたいです。

画像診断結果

脊柱管狭窄症(腰骨の後方に脊柱管と呼ばれる神経の通り道があり椎間板の突出や靭帯の肥厚により
その神経が圧迫されている状態)を認めます。
左右のお尻~足の鈍痛(おもだるさ)としびれがあり、
L3/4 L4/5L5/Sの3カ所にDST治療の適応があります。有効率は73-80%前後と考えます。

診断結果

主病名:脊柱管狭窄症

治療方法

DST 3箇所

椎間板損傷画像