外科的手術にリスクがある90代男性の脊柱管狭窄症の治療-DST法

90代 男性

問合せ内容

5年前に脊柱管狭窄症であると診断され、外科的手術もリスクが高い為、薬など保存的治療で

対応しておりましたが年々症状が悪化している状態です。特に歩行時など腰が動くと腰背部に

非常に強い痛みが発生します。

入院も無く、日帰りが可能な当院での治療ができるならお願いしたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。歩行時に疼痛。

所見

L1/2以下5箇所の椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:脊柱管狭窄症

DST法 5箇所

治療中の画像

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