治療件数報告

2018年6月11日から当院が開院して2ヶ月が経過しました。
今まで診察・治療していただきました患者様の主病名のデータを公開いたします。

診断結果による主病名

主病名 治療件数 割合
椎間板ヘルニア 46 34.6%
椎間板変性症 44 33.1%
脊柱管狭窄症 14 10.5%
すべり症 6 4.5%
FBSS
(術後疼痛症候群)
6 4.5%
変形性腰椎症 4 3.0%
坐骨神経痛 3 2.3%
椎間孔狭窄症 2 1.5%
仙腸関節障害 2 1.5%
腰椎変形症 1 0.8%
椎間関節炎 1 0.8%
分離症 1 0.8%
腰痛変性湾曲症 1 0.8%
神経障害性疼痛 1 0.8%
椎間板炎 1 0.8%
総数 133 100%

 

当院にお問合せいただくなかで、よく患者様から脊柱間狭窄症に関する治療についての内容が非常に多いのですが、実際に診断した結果、主病名として一番多いのが「椎間板ヘルニア」続いて「椎間板変性症」となりました。

それは、診断名が異なっているということではなく、脊柱管狭窄症の原因に椎間板の変性が大きく関係していると考えられ、主病名:椎間板ヘルニア、副病名:脊柱管狭窄症といったように腰痛疾患が併発していることが実際多く存在するからです。

当院での治療件数

当院での治療を選択するにあたって多くの患者様が希望されるのが【DST法】です。他の外科手術とは異なり、椎間板を修復・再生させることで腰痛や下肢痛・しびれなどの症状を改善する治療は、椎間板ヘルニアに限らず、脊柱管狭窄症やすべり症などの腰痛疾患にも対応しており、入院が不要であることからDST法に関するお問い合わせや治療を希望してご連絡いただく患者様が非常に多いです。