椎間板変性症の治療-PLDD法【2019年4月2日治療症例④】

20代 男性

問合せ内容

1か月以上前より座骨神経痛の症状が出ている。腰から足首にかけて痛みがあり。
以前から腰は時々痛かったが、現在は継続した痛みあり。ゴルフと畑仕事をし無理をしたからかと思っている。痛み止め服用して様子みている。

画像診断結果

主訴
4年前より腰背部から坐骨神経領域の疼痛が出現している状態。
所見
L4/5  L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。
椎間板容量は保たれており、PLDDが適応になります。
PLDDの有効率は78%前後と考えます。
PLDDでは治療後1-2週間一過性の症状悪化が出現する可能性が10%程度あります。

主病名:椎間板ヘルニア 椎間板変性症

治療方法

PLDD 2箇所

患者様の声

受付の対応も先生も親切で安心しました。
手術は不安でしたが、すこしずつ声掛けしてもらい進行していただけたので良かったです。

椎間板損傷画像