外科的手術を検討されていた70代男性の椎間板変性症の治療-DST法

70代 男性

問合せ内容

4月頃より腰痛と右足全体の痛み・しびれが強く出るようになり、近隣の整形外科を

受診したところ側弯症と椎間板変性症にて神経圧迫があると言われております。

症状は日々強弱を繰り返すような状態ですが、日を追うごとに悪化しております。

治療としては外科的手術を提案されておりますが、やや大変な手術になるとの事で

できれば避けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

4月より右坐骨神経領域の疼痛としびれが出現。現在は警戒している状態。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は7380%前後と考えます。

また、治療と併せてILMなどリハビリ治療も必須になると考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 5箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧