外科的手術を検討していた60代男性の椎間板変性症の治療-DST法

60代 男性

問合せ内容

78年前に脊柱管狭窄症にて内視鏡手術を実施しております。

2年ほど前よりピリピリした腰の痛みが出るようになり、長時間歩いたりすると痛みが

更に強くなり非常に辛い状態です。

他院では椎間板の容量がほぼない状態だと言われており、外科的手術が適応と言われて

おりますが、当院の椎間板治療を知り、できれば当院での治療を希望しております。

画像診断結果

主訴 

臀部痛。2年前より。7-8年前にLCSに対して除圧術を施行。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 高度椎間板変性(椎間板容量が50%以下低下)および黄色靱帯の

肥厚からLCSの合併を認めます。

椎間板治療としては、線維輪損傷に対してDST法が適応となり、有効率は臀部を中心

とした疼痛に対しては75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

 

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