椎間板変性症の治療-DST法【2020年3月26日治療症例③】

70代 男性

問合せ内容

20186月に階段落下の事故にて腰椎破裂骨折を受傷し、同年7月にセメント治療を

実施しております(同年12月に抜釘済)。

以降、事故前より腰部の鈍痛や左足全体の痛み・しびれが強く出るようになり、現在は

右足にも少し痛みが出る時もあります。

新聞広告で当院や外科的手術以外の治療法を知り、まずは診察を受けたいと思います。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および左坐骨神経領域の疼痛としびれ。

2年前に腰椎破裂骨折を受傷。その後固定術をされるも元々ある腰痛が増悪し、左坐骨

神経領域の疼痛としびれがある状態。

所見

L1圧迫骨折後にセメント術施行。L1/2抜釘後のL4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア

およびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

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