椎間板変性症の治療-DST法【2020年3月24日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

2019年夏頃からランニング時と起床時に腰に痛みを感じる様になり、他院で検査したところ

椎間板が壊れており、その部分が神経に当たっている可能性があると診断されております。

また2年前には交通事故にも遭った事で更に症状も悪化しておりますので、外科的手術以外の

治療法での治療をを検討しております。

腰痛が治り、趣味のランニングやゴルフが出来る様になりたいです。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

特にL5/Sでは椎間板容量の減少を認めており、L5腰椎終板炎(椎間板機能の低下により腰椎に

炎症が生じる状態)も認めます。

椎間板治療としては椎間板容量が減少している状態であり、線維輪損傷が強く疑われる為、

DST法が適応となります。

DST法での有効率は、腰痛に対しては約80%前後・下肢の神経障害に対しては約73-75%前後

と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

患者様の声

きちんと説明して頂き、よく理解できました。

スタッフ皆様の対応も良かったです。ありがとうございました。

腰痛が良くなることを期待しております。

治療中の画像

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