椎間板変性症の治療-DST法【2020年3月17日治療症例①】

70代 男性

問合せ内容

臀部から大腿にかけて痺れと痛みが出て通院する様になり、脊柱管狭窄症と

診断されております。併せて側湾症も合併しております。現在はリハビリ

(牽引や電気療法など)で対処しておりますが、症状は改善しません。

特に立った際や歩行時に両足に強い痛み・しびれが発生し、動けなくなります。

画像診断結果

主訴 

4年ほど前より両坐骨神経領域の疼痛としびれがあり、LCSと診断されている。

歩行時に症状が増悪。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

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