椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月8日治療症例③】

50代 女性

問合せ内容

昨年8月頃よりに腰痛が発生するようになり、他院受診した際には椎間板変性症により

椎間板がすり減っていると診断されております。

右腰背部から臀部に掛けての激しい痛みと両下肢のしびれがあり、しびれが強い日は

足の感覚が無いような状態になります。

画像診断結果

主訴 

右腰背部痛から右坐骨神経領域の疼痛としびれ

所見

L4/5 椎間板変性と椎間板ヘルニア(膨隆型)および椎体骨終板炎を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となります。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

治療中の画像

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