椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月8日治療症例②】

80代 女性

問合せ内容

5年以上前に脊柱管狭窄症の手術をし、背中にボルトが入っています。

手術後も大きな症状改善は無く、週に一度、近所の整形外科で神経ブロック注射を

している状況です。

昨年夏頃より急激に症状が悪化し、11月頃からは起き上がるのも辛い状態です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両坐骨神経領域の疼痛としびれ。

所見

腰椎固定術後、LTh12-S領域まで全固定。

椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療に関しては、L2/3 L3/4 L4/5のみDST法での治療が可能となり、

有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

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