椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月6日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

201310月に他院で腰椎すべり症と診断されております。

今年に入り、股関節や右太ももから足首に掛けて強い痛みが発生するようになり、

階段では両下肢にしびれも出る状態で非常に辛いです。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両坐骨神経領域の疼痛としびれ。

2013年頃より足が上がらなくなり、その後運動療法にて症状の改善を認めていたが、

20192月に痛みが出現。前屈姿勢で症状が出現。間欠性跛行も伴っている状態。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

併せて、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

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