椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月18日治療症例①】

40代 男性

問合せ内容

昨年9月頃より右足裏にしびれが発生するようになり、11月以降は腰背部の鈍痛や

しびれも両足裏にまで広がり、症状も悪化してきております。

外科的手術を勧められておりますが外科手術は避けたいと考えており、接骨院での

リハビリ等も実施しておりますが、改善も少ない為治療を検討しております。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域の疼痛としびれ。昨年9月より右下肢のしびれ。

11月より両足底部のしびれが出現。外科的手術を勧められている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

特にL5/Sでは椎間板容量が50%以上低下しており線維輪損傷が疑われます。

椎間板治療としてはDST法が適応となり有効率は下肢の神経障害に対しては

73-75%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

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