椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月15日治療症例④】

30代 女性

問合せ内容

2016年に脱出型椎間板ヘルニアと診断され、約3か月程度仕事を休みましたが改善もなく

外科手術の話もあったが手術は避けたいので、現在まで保存療法で過ごしてきております。

左臀部から左足全体に掛けて痛みとしびれ・違和感があり、生活はできる範囲ではあるが

少し無理をすると一気に症状増悪する状況です。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛。脱出型ヘルニアの診断あり。

20163月に発症以後保存的治療を継続されているが、症状が残存している状態。

所見

L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよび終板炎を認めます。

椎間板治療に関しては椎間板容量の減少を認めており、DST法が適応と考えます。

また、治療の有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 1箇所

治療中の画像

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