椎間板ヘルニアの治療-DST法【2020年2月15日治療症例③】

60代 女性

問合せ内容

8年ほど前より脊柱管狭窄症と診断されており、腰~ふくらはぎに掛けて坐骨神経痛の

ような症状が常に出ております。特に左足に強い症状があり、立位や歩行時などうまく

バランスがとれなくなるような場面もあり、非常に不安です。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両坐骨神経領域の疼痛としびれ。8年前より。 

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSを認めます。

また、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板ヘルニア

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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