椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月14日治療症例④】

60代 女性

問合せ内容

20198月から右足の痺れが発生し、10月下旬頃からは起床して歩行すると強い痛みと

しびれも発生するようになり、洗顔など前かがみの体勢も辛い状態です。

現在は薬や痛み止めの注射などで対応しておりますが、徐々に症状が悪化しており、

今後の更なる悪化に非常に不安を感じております。

画像診断結果

主訴 

右坐骨神経領域の疼痛としびれ。昨年8月より出現。10月頃より増悪。

所見

L2/3 L3/4椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

また、黄色靱帯の肥厚および腰椎の変形も伴っており、LCSも合併していると考えます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は下肢の神経症状に対しては

73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら