椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月13日治療症例②】

70代 男性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアと診断されています。1年ほど前より起床時に

尾てい骨あたりが痛くなり、歩行時も痛みが発生してきております。

画像診断結果

主訴 

1年前より左坐骨部の疼痛。歩行時に増悪。

LCSおよび椎間板ヘルニアと診断されている。

所見

L2/3 L4/5椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

 

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