椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月10日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

椎間板狭窄症と診断されており、特に左足の痛み・しびれが非常に強い状態です。

10分程度歩くと左足全体に痛みと痺れが発生し、休息しないと歩けなくなります。

画像診断結果

主訴 

左坐骨神経領域の疼痛。10分歩行で症状出現。数年前にヨガで無理をして発症。

外科的手術歴あり(嚢胞法切除)

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療に関してはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

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