椎間板変性症の治療-DST法【2020年2月1日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

他院では脊柱管狭窄症と診断されております。

腰痛と左下肢痛が強く、最近は左下肢の痛みと痺れが増悪してきており、

歩行も辛い状態です。

画像診断結果

主訴 

左臀部から左坐骨神経領域の疼痛およびしびれ。最近増悪傾向。初発は10年前。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

加えて、変形性腰椎症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

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