椎間板変性症の治療-DST法【2020年1月7日治療症例①】

50代 男性

問合せ内容

他院ではL4/5の椎間板ヘルニアと診断されております。

右下肢の疼痛としびれが非常に強く、日々症状も強くなってきており、

今後にも非常に不安を感じております。

画像診断結果

主訴 

1220日頃より右坐骨神経領域の疼痛としびれが出現。

他院では椎間板ヘルニアと診断されている。

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

L3/4 L4/5 L5/Sともに椎間板容量の減少を認めており、線維輪損傷の可能性が

高いと考えます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は7380%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 2箇所

治療中の画像

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