椎間板変性症の治療-DST法【2020年1月31日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

脊柱管狭窄症・腰椎すべり症と診断されております。

2年前より腰の痛みや足先の強い痺れなどにより、歩行も困難な状態となり

毎日が非常に辛いです。

腰も曲がってきており、間欠性跛行も出ているため外科的手術を勧められて

おりますが、できれば手術は避けたいと考えております。

画像診断結果

主訴 

右腰背部及び右坐骨神経領域の疼痛としびれが主体

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

併せて、L4腰椎前方すべり症も認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像

 

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧