椎間板変性症の治療-DST法【2020年1月20日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

脊柱管狭窄症と診断されております。

昨年、ゴルフのプレー後より腰背部の痛みと両下肢の痺れが非常に強くなり、

特に立位時に激しい症状が発生しております。

画像診断結果

主訴 

腰背部から両坐骨神経領域の疼痛としびれ。昨年9月頃よりゴルフで増悪。

所見

L1/2 L2/3 L3/4 L4/5椎間板変性および椎間板ヘルニアを認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後・

下肢の神経症状に対しては78%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 4箇所

治療中の画像

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