椎間板変性症の治療-DST法【2020年1月11日治療症例④】

70代 女性

問合せ内容

8年前から腰痛と左股関節の鈍痛があります。先日、右足鼠径部から下肢に掛けて

電撃痛が発生し、他院受診にて脊柱管狭窄症と坐骨神経痛と診断されております。

内服薬で様子を見ながら外科的手術も検討する事となっておりますが、手術は絶対

に避けたいと思っております。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛および両坐骨神経領域の疼痛としびれ。腰部の鈍痛は8年前より。

昨年12月から右下肢の激痛が出現している状態でLCSと診断されている。

立位でも座位であっても動作時に激痛が出現する状態。

所見

L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアおよびLCSの合併を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考えます。

病名:椎間板変性症

DST法 3箇所

治療中の画像