椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月9日治療症例①】

60代 男性

問合せ内容

若い頃に背骨骨折。時間が経って骨が滑ってきており、背骨がずれる事による

痛みが発生しているとの診断を受けている。また、ふくらはぎにも痛みがある。

腰にプレートを入れる外科的手術を勧められている。

画像診断結果

主訴 

右大腿神経領域の鈍痛

所見

L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性症・椎間板ヘルニア及びLCSを認める。

椎間板治療としてはDST法が有効となり、有効率は78-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 3箇所

椎間板損傷画像