椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月6日治療症例②】

60代 女性

問合せ内容

他院にてL4腰椎すべり症の診断。

外科的手術は避けたく、整体に行っているが足先の痺れなど症状改善が無い。

画像診断結果

主訴 

20年ほど前より臀部の疼痛と両側関節周囲のしびれ。前屈姿勢で症状が増悪する状態。

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニア・LCS及びL4前方滑り症を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 4箇所

椎間板損傷画像