椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月5日治療症例①】

70代 女性

問合せ内容

今年春頃に他院にて脊柱管狭窄症と診断。

両下肢に強い痺れと腰~臀部に強い痛みが常に発生している。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛及び両大腿部のしびれ。100m歩行で間欠性跛行が出現。

所見

変形性腰椎症・L1/2 L2/3 L3/4 L4/5 椎間板変性・椎間板ヘルニアおよび脊柱管狭窄症の合併を認めます。

特に、L2/3 L3/4では椎間板変性が高度であり腰椎側弯の一因となっております。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対しては80%前後、下肢の神経症状および

間欠性跛行に対しては73-75%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 5箇所