椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月30日治療症例①】

40代 男性

問合せ内容

1999年頃より年に1~2度酷い腰痛が発生しており、一度発生すると1週間ほど寝たきりの

状態になる為、2011年1月に腰椎椎間板ヘルニア除去手術を受けました。

暫くは症状改善していたのですが、2018年の年末頃に再度、急に激しい腰の痛みが発生し、

約1週間程度寝たきりの状態となりました。

その際、他院では腰椎椎間板症と診断され、立つと痛みで腰が左にずれる姿勢となったり、

右足の痺れなどにて歩行も困難な状態となります。

画像診断結果

主訴 

腰背部痛。急性腰痛発作を繰り返している状態。

2011年ヘルニアに対して外科的手術歴あり。

所見

L4/5 L5/S椎間板変性と椎間板ヘルニアを認めます。

特にL5/Sでは椎間板容量が減少しており、いわゆる椎間板が潰れた状態です。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は腰痛に対して80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

椎間板変性症についての詳しい説明はこちらをご覧ください。
https://il-clinic.com/disc-degeneration

治療方法

DST法 2箇所

DST法について詳しくはこちら
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