椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月3日治療症例②】

50代 男性

問合せ内容

5年前、他院にて脊柱管狭窄症の外科的手術を施行するが症状改善もなく、昨年末2度目の手術を施行。

その後も大きな改善がない為、今年10月に3度目の手術を検討中。

腰、お尻、左足に痛み有り。お尻は歩くと痺れる。左足の甲がぶらんとしており上にあげる事が出来ない。

画像診断結果

主訴 

LCSに対して固定術後、腰背部痛及び右坐骨神経領域の疼痛。

所見

L4/5固定術後、L5/S人工骨。L2/3 L3/4椎間板変性を認めます。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-78%前後と考える。

病名:椎間板変性症

治療方法

DST法 2箇所

DST法について詳しくはこちら
椎間板変性症の治療に関する記事一覧