椎間板変性症の治療-DST法【2019年9月20日治療症例④】

40代 男性

問合せ内容

20年前から腰背部の痛みがあり、特に腰の骨あたりに強い鈍痛があります。

年々症状も強くなり、3~4年前に他院では椎間関節症と診断さ、固定術を勧められている。

ブロック注射をしても効かない状態まで痛みが強くなっており、日常生活でも非常に不便を

感じる状態です。

画像診断結果

主訴 

20年以上間より腰背部痛があり椎間関節症と診断されている。

外科的手術も進められている状態

所見

L2/3 L3/4 L4/5 L5/S 椎間板変性と椎間板ヘルニア及びLCSの合併を認める。

椎間板治療としてはDST法が適応となるが、有効率は73-80%前後と考える。

病名:椎間板変性症

患者様の声

良かったです。

治療方法

DST法 4箇所